徐々にAIに侵食されつつある人類ですが(笑
「いや、ホント笑い事じゃなくなったりして」
そんな著しい進化を遂げているAIですが
今回はAIが考えたと言うご飯を食べてみた感想や、交通機関で活躍するAIや、今後の進化に関して記事にしてみしたんでよろしくお願いします。
「日清トマトチキンカレーメシAIが考えた」を食べた感想
日清食品のこのカップ飯、2400万通りの食材の組み合わせからカレーメシ好きが好みそうなレシピを選定したというものです。
「ホントかよ~」と思いつつお湯を注ぎ待つこと5分。。
いよいよAIさんの考えたカップ飯を食す時が!
ワクワク。。
見た目はカレーリゾットといったところでしょうか。
一口パクリ、可もなく不可も無く
いや、トマトの程良い酸味と絶妙なスパイスが合わさっていい感じでございますよ。
これから繊細さが進化すると見込んで10点満点中の6点といったとこでしょうか(笑
偉そうに審査までしてしまいましたが、
そのうちもっと「写真を撮れ!」とツッコミながら料理を作れるロボットが誕生するのではないでしょうか。
AIタクシー
公共交通機関でもAIが活躍しそうです。
30分後タクシーの利用台数や乗客の分布等を予想して10分おきにドライバーさんに情報を伝えるというもので
効果としてはタクシーの待ち時間が減るといった結果が期待できそうです。
更に実際にドライバーさんの売上げがアップし、効率よく乗客を拾えることによって燃料代も節約できたというから良い事尽くしみたいですよ。
AIは感情を持つことが出来るか?
映画の世界ではロボットが感情を持って人間と心を通わせたりしますが、現実にそういった事が可能なんでしょうか?
現在ちょっとづつですがそういった研究も進んでるようです。
AIが感情を理解する為には膨大な「教師データ」というものが必要で人間で言うところの経験みたいなものなんですが、
喜怒哀楽をはっきりと区別して理解する事は可能でも、人間の持つ微妙な感情や表情、複雑な感情を理解するには時間は掛かるでしょうが可能なようです。
人間のあらゆるデータを収集して理解する事で本当に人の様な振る舞いが出来る日が訪れるのではないでしょうか。
そう考えると「楽しそう」と言った反面不安も感ぜざるを得ませんね。
笑われるかも知れませんが怒りの感情をシャットアウトする機能を付けて欲しいです。
人類とロボットの戦争なんて起こったらシャレになんないですからね。
ま、私が生きてる間にロボット触れ合える機会が訪れる事を期待します(笑
今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。
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