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人間の意識の研究が進むことで人と機械のボーダーラインがなくなるかも知れない

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人間の意識とは科学的にはほとんど解明されていない未知の部分ではありますが、

今回ご紹介する実験が人間の意識の謎の解明にまた一歩近づいたのではないでしょうか。

意識のしかたでロボットの手足の動きが変わる

まず、ご紹介するのがブリュッセル自由大学の認知心理学者Axel Cleereman氏の研究です。

実験を体を張って体現してくれたのは天文学の暗黒物質の研究者、Davide D’Angelo氏で、

D’Angelo氏はまず、某団体のヘッドギアを連想させる配線だらけの特殊な帽子を装着し、実験を開始します。

ロボットハンドを動かす際の脳波を測定したりする実験のようです。

小手調べ程度に軽くロボットハンドを動かした後、いよいよ本番です。

D’Angelo氏は自分の手を滑らかにウネウネと動かします。

しかし、連動しているロボットハンドの方は親指がわずかに曲がる程度で全く意識がシンクロしてない様子です。

次にD’Angelo氏は机の下に自分の手を隠し自分から見えないようにして、ロボットハンドを正面に置きその方に意識を集中します。

するとどうでしょう、最初はぎこちなかった動きが何度か繰り返すうちに自分の手を動かすように自然な動きになったと言うから驚きです。

きっとD’Angelo氏はロボットハンドを自分の体の一部として意識を集中しながら動かしたのではないでしょうか。

AIが人間の意識を記録する時代がやってくる!?

グーグルのエンジニア部門の指揮をとるレイ・カーズウェル氏によると早ければ30年以内に血液に注入するタイプのスキャニング技術が発明され、

それにより人体全てのマッピングが可能になり、更にナノボット技術で性格や意識の正確なマッピングも可能になり

AIクローン技術で死んだ人を蘇らせる事が出来るとの事です。

更に、アメリカのネクトム社(Nectome)が提供する、脳を一度長期冷凍保存してコンピューターにアップロードという方法もあるようです。

ただし、保存のためには新鮮な脳じゃないといけないらしく、生きた状態のまま血管からグルタルアルデヒドという液体と不凍液を混ぜた物を注入するという事です。

つまり一度死ななければいけないと言う事らしいです。

少しゾッとしますね。

そして、冷凍保存をされた脳は再びコンピューターにアップロードをされる時が来るまで数百年から数千年は保存可能だという事です。

そんな、死を経験してまでも未来に脳を残したいという人達が既に25名程ネクトム社のリストに登録しているそうです。

凡人とは感覚が違いますね。

しかし、まだ法律的には厳しいらしく現在認可待ちとの事ですが州によっては認可されてるところもあるようなので、合法化も時間の問題なのではと言われてます。

こう言ったことからも人間のロボット化、ロボットの人間化の実現するのはそう遠い未来の話ではないかも知れませんね。

それでは今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。