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2019花粉情報と花粉症対策 薬はいつ飲むのが良いの?オススメの薬は?

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今年もあと少しで花粉の飛散する時期がやって来ます。

毎年この時期になると憂鬱になる人も多いのではないでしょうか?

今年の東京は例年より量が多く期間も長いとのことなんで更に気が滅入りますね。

2019花粉情報

全国的に2018年はヒノキ花粉が多く飛散したので今年はやや少なくなる見込みですが油断は禁物ですね。

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出展元:日本気象協会

飛散の時期は東京では例年より若干早まる見込みです。

発表によると2月11日例年より5日早くスギ花粉の飛散を確認したそうです。

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出展元:日本気象協会

花粉症の対策

つらい花粉症、対策としては症状が出る前の今頃からやっておいて少しでも軽減出来るようにするとよいでしょう。

  • マスクを着用する

誰にでも出来る簡単な対策としてマスクをつけるのがオススメです。

ちょうど今頃の1月下旬辺りから少しづつ花粉は飛んでるので有効な手段ですね。

顔によくフィットして呼吸しやすいものを選ぶと良いでしょう。

  • 眼鏡を掛ける

これも、誰にでもやれる対策ですよね。眼鏡を掛けるだけでも花粉を40%、花粉症用の眼鏡にいたっては65%も軽減されるそうです。

  • 鼻や目の周りにワセリンを塗る

薬局などに売っているワセリンを鼻の入口や目の周りに塗ることで、花粉が吸着し鼻の中や目に入って来にくくなります。

花粉の周りにワセリンが付くことでアレルギー物質も出なくなるという効果もあるそうです。

マスクや眼鏡と併用すればかなりの効果なのではないでしょうか。

  • 花粉の付かない洋服を着る

外出時の服装によって家に持ち帰る花粉の量が変わるそうです。

ニット等のウール素材より表面がツルッとしたポリエステル素材の服を選ぶと良いそうです。

  • 外から帰ったらうがいや洗顔をする

うがいは花粉に限らず風邪の予防にも有効ですね。

また、洗顔することで顔に着いた花粉も取れますし手も洗えますね。

  • 細目に掃除をする

家の中にも花粉は入ってるもので、カーテンやソファーベッドや畳など花粉が付きやすいところは細目に掃除をするのが良いでしょう。

掃除するときも花粉が舞うのでマスクがオススメです。

  • 換気をしたいときは?

花粉の飛散する時期は出来るだけ換気したり外出も控えたいものですが、必要なときは窓を開ける幅を10cm程にしてカーテンを閉めるなどすると良いそうです。

  • お茶を飲む

花粉症の対策として甜茶やべにふうき茶が良いとされてます。

甜茶はやや甘味があって「甜茶ポリフェノール」が良いということです。

べにふうきは渋みが強いものの「メチル化カテキン」が多く含まれていてそれが抗アレルギー作用を持ってるとのことです。

どちらも即効性というより日頃から継続して飲んでおくと症状が軽減されるといったことなんでしょうね。

簡単な花粉対策をまとめてみました。

花粉症にオススメの薬やいつのんだら良いのか?

マスクや眼鏡で対策をしつつ市販のお薬などで更に対策をして花粉症を少しでも軽減するため、オススメの薬を調べてみました。

花粉症の内服薬には主に3種類があってそれぞれ効アレルギー薬、第一世代効ヒスタミン薬、第二世代効ヒスタミン薬に分けられます。

効アレルギー薬

アレルギー症状を誘発する物質ヒスタミンを抑えます。

また副作用も比較的少ないのですが、効果が出るまでに2週間~4週間掛かるので、花粉の症状が出る前から服用するのがおすすめです。

第一世代効ヒスタミン薬

効ヒスタミン作用があり即効性が高く、くしゃみや鼻水など既に出ている症状の緩和に効果的ですが、眠くなるなどの副作用もあるので、運転などする際は使用しないほうが良いでしょう。

第二世代効ヒスタミン薬

同じく効ヒスタミン作用をもってますが、第一世代程の即効性はないものの副作用が少なく今はこのタイプが主流になってきてるのではないでしょうか。

また、第二世代はⅠ類とⅡ類に分けられⅠ類は痙攣を悪化させる作用があるので乳幼児に使用するにはⅡ類が良さそうです。

即効性で選ぶなら

プレコール持続性鼻炎カプセルLX

今、主流の効き目もあって副作用も少ないタイプの薬はアレルギー症状が発祥した場合の緩和に向いてますが、効き目が強い第一世代効ヒスタミン薬なので眠気などの副作用もあります。

アレグラFX

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効ヒスタミン第二世代の薬ということで、即効性は上記のプレコール程ではないにしろ症状が出てからでも使用できるし、花粉の飛散に合わせあらかじめ服用して症状を軽減するのにも良さそうです。

アレジオン20

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効ヒスタミン第二世代に分類され、症状が出てからも使用でき、花粉の飛散に合わせ前もって飲んでおくこともできます。

1日1回服用でOKなのも人気なようです。

クラリチンEX

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こちらも効ヒスタミン第二世代の薬で、即効性と予防にも良さそうです。

アレジオンと同じく1日1回服用で済むのが良いですね。

点鼻薬

ジョイントアルファZプラス点鼻薬

効アレルギー、効ヒスタミン、効炎症の3つの効果で鼻づまりを改善します。

ナザールスプレー

予防としては使用できません。鼻づまりがひどい時に使用して1日3回以上使うと効き目が弱くなるそうなんで、使用には注意が必要です。

点眼薬

アイリスAGガード

効ヒスタミン作用があり医療用のサジテンと同じ成分も含まれていて、メントールも配合されているということで、スッキリしそうです。

サジテンAL

医療用と全く同じ成分で上記のアイリスAGガードのようにメントールも入ってません。

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人気のありそうなものをいくつか紹介させてもらいました。

効果や副作用には個人差などもあるので、使用上の注意をよく読んで適切な服用をされてください。

花粉症の薬はいつ飲むのが良い?

これも人それぞれですが、効ヒスタミン第一世代の薬は症状が出たり、重症でも飲めば症状が緩和されます。

効ヒスタミン第二世代の薬は予防として症状がなくても花粉の飛散する予定日や、少しでも鼻がムズムズしたりなどおかしいと思ったら飲むのが良いそうです。

花粉症の根本治療法はあるの?

一時的な対策ではなく根本的に花粉症とオサラバしたい人もいると思うんで、調べてみました。

根本的な治療として、「舌下免疫療法」というものをよく耳にしますが、どんな治療法なんでしょう。

免疫療法とは?

スギ花粉エキスの入ったた薬を皮膚や舌の下から注入し免疫を作るというもので、7割ほどの人は効果が出ています。

3年~5年ほど治療が必要で根気のいる治療ではありますが

治療後は平均7年ほど症状が出ないということで注目されてます。

効果が出るまで期間を要するにため6月から遅くとも12月に治療をして花粉のシーズンに間に合わせるようにします。

皮膚から注射で薬剤を注入する皮下免疫療法は最初のうちは週1~2回の注射をしながら徐々に薬の濃度を濃くしていき、目標の濃度に達したら、

注射の回数を2週間に1回、月に1回と減らしていきます。

舌の下に薬剤を2分ほど薬剤を垂らす舌下免疫療法は始めの2週間程は毎日自宅で舌の下に薬剤を投与していき濃度を強めながら

その後は1~2週に1回、2~3週に1回と減らしていきます。

診察は月1回で済むそうです。

料金はこちらのサイトを張らせていただきましたんでおおよその参考にしていただければと思います。

皮下免疫療法(3割負担)は
1回につき 約600円(調剤薬局での処方薬がない場合)
最初は毎週ですので 一か月 約2400円 初年度 年間約23000円
2年目以降は1~2ヶ月の通院になることが多いので 年間約3600円~7200円

舌下免疫療法(スギ→シダトレン・シダキュア、ダニ→ミティキュア・アシテア)

舌下免疫療法(3割負担)は
1回につき クリニックで約600円 調剤薬局でシダトレンは約1700円、ミティキュア・アシテアは約2200円
月一回の受診になりますので、クリニックと調剤薬局を合わせて 一か月 約2300~2800円 年間約30000円前後

参照元:わしお耳鼻咽喉科

という訳で、今年の花粉情報や花粉症対策やオススメの薬や治療法に関する情報をまとめた記事でした。

今回も最後までお付き合いくださってありがとうございます。