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ガチャのミニチュア信号機の不思議な魅力は 製作者のこだわりにあった

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何かよく分からないけど惹かれる物ってありますよね。

今回取り上げるガチャガチャのミニチュアの信号機もそんなノリで調べてみたくなったんでよろしくお願いします。は

ガチャの信号機どんな物?

ガチャガチャの景品の信号機という事でそこ迄の物ではないと思ってましたが、

以外にも信号機メーカーの老舗「日本信号機株式会社」とのコラボしたと言うだけの事あって

文字の鉄板プレートや光ったりもするし、実物を忠実に再現しているようです。

種類は5種類でまず、車両用が2種類で歩車分離式の青信号の物、矢印付きの赤信号の物です。

大きさは実物の1/24です。

次に歩行者用が2種類でこちらも赤と青で

大きさは1/18になります。

そして、もう一つが歩行者用押しボタン箱で1/5スケールになります。

実物と同じくボタンを押すとま「おちください」の文字が光るようになっています。

しかもキーホルダーとしてぶら下げる用のストラップもついてて

普段そこまで意識しないけど、どことなく可愛らしさも感じます。

更にガチャの信号機第二弾も発売!

そして、つい先日ガチャ信号機第二弾も発売されました。

今回も5種類ですが、更にマニアな方向に向かってます(笑

まず雪国仕様の縦型信号でひさしの長さを完全再現!

雪国の人も納得ではないでしょうか。

次が車両用信号で景観保護色のブラウン仕様(黄色点灯)になってます。

次も中々マニアックでトンネル仕様の(青点灯)です。

そして、次は鉄道用です(青点灯)こちらもマニア心をくすぐるのではないでしょうか。

最後は歩行者用信号で第一弾よりも進化して青が点滅するようになりました!

第三弾のハードルが上がりますね(笑

ガチャの信号機作った人の心境は?

そんな変わり種のミニチュアを作った株式会社タカラトミーアーツの開発担当の加藤さんによると

第一段になる「郵便局ガチャが」思いの外反響が大きかった為、同じ公共物をモチーフにした物を作ろうとネタ探ししていたら、

以前、別件で付き合いのあった日本信号株式会社に繋がって信号機の制作に踏み切ったという事です。

ミニチュア信号機プロとしての細かいこだわりが凄い!

実物を、忠実に再現したガチャのミニチュア信号機ですが、知られざるこだわりのポイントがあります。

そのこだわりがあっての再現度なんだと改めて感動させられました。

例えば実際の信号のLED光る部分は、通常は真っ暗なのでそこに許可をもらって色を入れるなどのアレンジを加えたり、

プレート部分の文字も実際にはデータがなくてトレースで行ったと言ったところなどです。

また、光が拡散し安くなるようにひさしの裏側や本体内部を黒く塗ったり、レンズの裏側を、少し曇らせ電球を見えにくくすると言った工夫もされている細かさには脱帽です。

ガチャの信号機設置場所や価格は?

そんなミニチュア信号機のガチャガチャ、設置場所なんですが全国の雑貨店や量販店に設置されているようです。

ツイートを見たところハンズやヨドバシカメラなんかにありそうですね。

価格は一つ300円です。

気になる人は是非!

出典元:twitter タカラトミー

今回のまとめ

ただのガチャガチャの景品と思っていた物が、調べていく内に製作者側の細部までのこだわりが半端じゃない事がわかり、それが反響にも現れていると思いました。

また、量販店などのガチャガチャの機械の前でふと立ち止まってしまう様な

斬新な商品のセレクトをする発想力も見習いたいと思えました。

今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。