日本初のピザ自販機「ピザ24時間注文できれば」という熱い思いで実現!

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テクノロジー

ラーメンや、ハンバーガー、アイスクリームやお菓子等、自販機で売っている物の種類が豊富とは言え今回、話題になっている物は日本初のピザという事で面白いんで調べてみました。

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ピザの自販機設置場所や値段は?

今回、話題になっているピザの自販機ですが自販機という事で「どうせ味の方は大した事ないんじゃ」と侮る事なかれ

生地や具材を本場イタリアから輸入していると言う本格的な物で宅配ピザ同等もしくはそれ以上のクオリティというから驚きです。

出典元:YouTube NTV NEWS24

実際多い日には1日に150枚程売れていて夕方には人だかりが出来て、深夜11時を過ぎても行列が絶えないというから本当に美味しいんだと思われます。

ベネチアのメーカーで8割方焼いたピザを冷凍した物を輸入して自販機で購入すると中で完成させて出てくるといった物です。

売られているピザは2種類でマルゲリータと4種のチーズになります。

価格はそれぞれ980円と1280円で、購入するとピザカッターも付いて来ると言うサービスの良さ

ピザ自販機の設置場所は広島市西区のTSUTAYA楠木店の敷地内です。

映画を見ながらピザ、計算され尽くした設置場所ですね。

そんなピザ自販機を設置したのは

ピザ自販機を設置した人物とその熱い思いとは?

この奇想天外なアイデアの生みの親は、物流会社を経営する谷口佳陽さんで、8年前、深夜にトラック運転中にふと「ピザ食べたいけど、どこも店開いてないな。24時間注文できればいいのにな」と思った事がきっかけで、

自販機設置に至った訳ですが、そこまでの経緯は中々ドラマチックなんです。

ピザ自販機設置への熱い思いとその経緯

運転中のふとした思い付きを実現するにあたってまず、ネットでイタリアのピザの自販機を作る企業を調べてメールでコンタクトを取りますが門前払いされます。

行動を起こすだけでも凄いのに、断られた後も説得の為にイタリアに直接出向いて、遂に交渉が成立します。

しかし、その企業が不運にも倒産してしまいます。

谷口さんは諦める事無く他の企業を紹介してもらった上10社以上の企業と交渉をしてピザの生地や具材の研究をします。

そして、遂に今年の7月28日に熱い思いは8年の歳月を掛けて実現しました。

ピザ自販機これからの展望

7月28日に設置されたピザの自販機は早速の大盛況で、冒頭でも書いたように深夜まで行列が出来る程の売れ行きのようです。

しかし、イタリアの自販機という事もあり、トラブルも多く谷口さんはもっぱら付きっきりでピザの補充も兼ね対処しているようです。

それだけ思いが強いんでしょうね。

そんな谷口さんが次に考えているのは、日本国内でのピザ自販機製造とその自販機での全国展開です。

と言うのもトラブル続きのイタリア製の物は修理の為に現地からエンジニアを呼ばなければならないようで、

渡航費持ちで修理を依頼していた事もあったようですが流石に勿体無いですよね。

その国産のピザ自販機ですが既に完成しているようで今、設置されている物と入れ替えるようです。

そして、そこでも谷口さんのこだわりが

「中に入れるピザは27cmじゃないとダメ、国産の20cmのじゃ食べた気がしない」

と言うのものです。

きっとそうなんでしょうね。

是非全国に広まって近所にも設置されて欲しいです。

ピザ自販機に関するをまとめ

  • ピザ自販機の設置場所は現在広島市西区のTSUTAYA楠木店のみでこれから全国展開も視野に入っている。
  • 値段は980円と1280円(税込価格)で「マルゲリータ」と「4種のチーズ」の2種類である。
  • 生地や具材は本場イタリアのベネチアから8割方焼いた物を冷凍して輸入している。
  • ピザ自販機の設置までには幾多の困難があってそれを乗り越えての設置だった。

「24時間いつでもピザが注文できれば」という思いで行動を起こし、度重なる困難にもめげず設置されたピザ自販機、

まさに熱い思いと努力の結晶ですね。

グッと来ました。

今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。

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