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長さを自在に変えられる電気自動車がドイツで開発される その他のユニークな電気自動車や 日本で販売するのかを調べてみた

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ドイツのiEV1社がユニークな乗り物を開発したと言う話題をネットで見つけたので調べてみました。

どんな乗り物?

設計、開発されたのは全長を自在に変えられる電気自動車(以下EVと表記させていただきます)です。

名称は「iEVX」でまだプロトタイプの様です。

見た目はデリバリーのバイクの様な物ですが、タイヤが4つ付いているので車と言うカテゴリーなんでしょうね。

可愛らしい見た目です。

そして、ここからがこの車の驚くべき機能で人を乗せたり物を載せる際、必要に応じて

長さを160cm~220cm迄変えることが出来ると言うものです。

190cm迄伸ばすと後方にもう一つ座席が現れるようです。

因みに横幅は78cmのままです。

出典元:YouTube Les Voitures.com

重量は115kgで、最高速度が45km、48Vのリチウムイオンバッテリパックで3時間プラグ充電する事で40~60kmの走行が可能です。

また、屋根の部分にも40wのソーラーパネルが設置されているので晴れていれば停まっている間に充電も可能です。

車内の方は7インチのディスプレイ搭載で(カーナビ機能も付いてるのではと思いますが不明です。)

リアのワイドアングルカメラで後方確認が出来ます。

日本では買えるの?

現在「Kickstarter」でクラウドファウンディング中らしく1850ユーロ(日本円で約23万円)で購入可能ですという事ですが、

日本への発送は対応していないという事です。

その他のユニークなEV

長さが変わるEV以外にも、世界にはユニークな機能が付いたEVがあったので追加情報として書かせていただきます。

日本のベンチャー企業「FOMM」が開発、実験的にタイのバンコクで限定2000台が66万4千バーツ(日本円にして225万円)で、販売されるようです。

このEVの名称は「ONE」で4人乗りです。

こちらも可愛い見た目です。

出典元:twitter レスポンス

モーターの形式は車輪内蔵型のインホイールモーターと言う形式です。

バッテリーはリチウムイオンで6時間フル充電で160km航行可能で、最高速度80km/hです。

エアコン使用時は航行距離は100kmに落ちます。

そして、ここからがユニークな機能で水に浮かぶという機能です。

また、前輪に付いたヒレの様なもので水上でも、人がゆっくり歩く位の速度で航行可能という事です。

タイは頻頻に洪水になるようで、その為の対策から来ているようですが

日本でもこのところ豪雨被害も出ているので、今後こう言った仕様の車は重宝されるのではないでしょうか。

FOMM「ONE」は日本で販売される?

日本でもこう言った仕様なのかは不明ですが。

タイで販売実績を積んでヨーロッパや日本で販売を展開する予定で、2020年には日本のヤマダ電器店舗で販売予定という事です。

今回のEVに関するまとめ

  • iEVXはまだプロトタイプながらもクラウドファウンディングで購入可能である。                但し日本への発送は対応不可である。
  • FOMMのONEは現在、東南アジアをターゲットに販売され今後ヨーロッパや日本での販売も視野に入れられている。

これからますます盛り上がるであろうEV等の環境を考慮した車、その一方でアメ車等のある意味自由な車の未来を考えると少し寂しくも感じられました。

今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。