ときど ウメハラ プロゲーマーの生き方とeスポーツの日本と海外での在り方を考察してみた

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皆さん「eスポーツ」という物をご存知でしょうか?私には耳慣れないワードなんですが、

仕事、職業に対する概念がガラッと
変わるほどの衝撃を受けました。

そんな事もあり面白いと思って、そこに関わる選手達の事を交えつつ記事にしてみました。

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eスポーツとは?

エレクトロニック・スポーツの略でコンピューターゲーム(ビデオゲーム)での対戦を競技・スポーツとして捉えた物です。

プロの選手や、プロリーグ等もあるれっきとしたスポーツとして日本国内よりむしろ海外の方で盛り上がってるようです。

海外では高額賞金が掛かった大会が1990年代後半から開かれ、年収1億超えのプロ選手もあらわれ、なりたい職業の上位になる等、仕事としても確立されているようです。

日本国内ではそこ迄eスポーツを取巻く環境が整っていない為、プロ選手も知名度がそこまで高くはないようです。

これから徐々に火が付いて来る業界ではないでしょうか

ときど ウメハラ選手とは?

eスポーツのプロライセンスの発行が始まって日の浅い日本で、プロの認定を受けた選手の中でこの二人の存在は日本のeスポーツに置いて欠かせないのではないでしょうか。

東大卒のプロゲーマーときど

プロの格闘ゲーマーときどこと谷口一さん

「東大卒のプロゲーマー」として知られてます。

大学院在学中にプロゲーマーウメハラこと梅原大吾さんや大学院の先輩の言葉がきっかけでプロゲーマーを目指します。

「ときど」という名前も気になったんで調べたところ

中1の時に参加したザ・キング・オブ・ファイターズ98の大会で使用キャラ八神庵のジャンプキック(んでック)からの闇払い(うしたぁ!)という連続技しか使わなかった事から

それを見た友人に「もうときどでいいじゃん」と言われた事がきっかけみたいです。

ときどのプレイスタイル

プレイスタイルとしてはストイックで完全合理主義でつまらなく一般的には邪道とされる攻撃を連発する冷酷なスタイルで「アイスエイジ」(氷河期)と皮肉られる程だったのが、

2014年にウメハラ VS lnfiltrationの試合を見てウメハラとの差を見せつけられた事や、

第三期トパンガリーグ入替戦でモモチに逆転され敗退した事でプレイスタイルや私生活の面でも変化があらわれます。

ときどプレイスタイルと内面の変化

勝つ為のつまらない合理的スタイルからウメハラのように勝てなく非合理的でも観客に魅せるスタイルになって行きます。

そして昨年、2017年アメリカ・ラスベガスで開催された「EVO2017」(ストリートファイターV部門)に置いて苦闘の末ドラマチックな優勝を果たします。

まず予選は順当に勝利はしたもののTOP64で今大会の優勝候補のPunkとぶつかり敗退、ルーザーズと言う敗者復活トーナメントに追いやられてしまいます。

しかし、そこから勝ち上がりTOP8では日本の強豪達から勝利を収めつつ遂に決勝で再びPunkとぶつかります。

三試合先取のアドバンテージを1セット残した状態のPunkと

ルーザーズから何とか決勝に勝ち進んだときど

誰もがPunkの勝利を予想していたところ蓋を開けてみると、

挑発を入れたコンボでとどめを刺す非合理的ながらも観客を意識したプレイスタイルを見せる等ときどのペースと言ってもいい程の展開で勝利を収めます。

勿論それだけでは説明が出来ないくらいのアツい戦いだったんで映像を

格闘ゲームは高校生ではじめ20代前半辺りで遠ざかってたんで細い解説はできませんが、最後の一進一退の攻防なんて素人目にもアツいです。

苦闘の末、優勝を勝ち取ったときどさん、インタビューでカリン使いの友人とのエピソードを語るところを見るとかつての冷酷さが嘘のようですね。

過去の二つの敗北はきっと勝利の為の敗北だったのではないでしょうか。

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「レジェンド」 ウメハラ

格闘ゲームの世界では「レジェンド」や「第一人者」としての呼び声も高い「ウメハラ」こと梅原大吾さん

東大卒のプロゲーマーときどさんにも影響を与えています。

プレイスタイルも型にはまらず状況に応じた戦いをするようです。

「成長する事が勝利」と言った信念をもったち現状に満足しないストイックなプレイをする方です。

11歳の時にストリートファイターを見て衝撃を受け、ゲーム人生が始まります。

親にお小遣いをもらっては内緒でゲームセンターに行くようになります。

12歳の頃にはストリートファイターで区の大会に出場をします。

結果は二回戦敗退ですが、その後も大会と聞くと必ず出場し、優勝を重ねるようになります。

中学時代からあらゆる大会で優勝をしていたので既に有名で、高校卒業後はアルバイトをしながらゲームをすると言う生活になります。

しかし、その頃同じバイトの同僚が就職をして行き「このままでは」と将来に不安を感じプロの雀士を目指して雀荘で働くようになります。

ウメハラ、挫折とともにゲームからも距離を置く

麻雀もゲームと同じ勝負事、また陽の当たらないダークなイメージも共通していたという事もあり居心地は良かったそうです。

そんなこんなで数年立った頃

目の前で繰り広げられる、勝負に置ける、嫉妬や憎しみ等の人間模様を見ている事に耐えられないと言う自分の中にある本質に気が付きます。

「自分は基本的に競争が嫌いなんだ」と

また、麻雀で食べて行くことも厳しいという事もわかってきてとてつもない敗北感に襲われます。

敗北感の中、社会から距離を置くのが辛いと感じなんとか社会のわの中に入ろうと選んだ次の職業が介護職です。

ウメハラプロ格闘ゲーマーとしての再スタート

始めたばかりの介護の仕事で馴染むことが出来ず、自分の駄目な部分が目立つ事に嫌気がさしていたとこに

「ストリートファイターIV」が稼働する事になり友人の誘いでゲームセンターでプレイをしてみたところ

4年のブランクがあったにも関わらず勝ちまくって「自分に得意なものがあったんだ」と、思い出させてもらい感謝する気持ちが生まれ、

またゲームを始めようと思ったという事です。

ウメハラが復活したという話題は瞬く間にゲーマー界隈、特に海外での反応が大きくEVO等の世界的規模の大会からオファーが掛かり、

優勝や上位入賞を重ねます。

特に「EVO2004」の「ストリートファイターⅢ3rd STRIKE」部門での体力が0に近い状況からの大逆転劇は、「背水の逆転劇」として語り継がれているとの事です。

その後2010年4月にはアメリカの周辺機器メーカー「Mad Catz」からスポンサーを受けている事が報道されその広報する様をみて「プロ格闘ゲーマー」と言われるようになりました。

また、この年にはギネスで「世界で最も多く賞金を稼いでいるプロゲーマー」として認定もされてます。

そして、現在も日々の向上を信念としてゲームと並行してジムでの体力作りや健康管理も行っているということです。

eスポーツに関するまとめ

現在国内でのeスポーツは発展途上段階ですが、これから盛り上がるのは間違いないのではないでしょうか。

今回調べさせてもらったときどさんウメハラさん以外にも面白いプロ選手がいたり、芸能人の選手も現れたり

 

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大会によっては、選手として私や皆さんにも参加するチャンスがある夢のあるスポーツです。

これからますます、好きな事を仕事にするというスタイルが加速していきそうですね。

最後までお付き合い下さってありがとうございます。

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