ノートルダム大聖堂で火災!美術品や修復のめどは?

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日本時間の今日の未明にフランスパリの観光名所で世界遺産にも登録されているノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生しました。

 

カトリックのイースター(復活祭)を控えた時期でたくさんの市民や観光客もいるなかでの発生ということもあり、けが人などの心配もありましたが、幸い今のところ報告はなさそうです。

 

出火原因としてはおそらく、改修工事が行われていてその際に使用したはんだごてなのではという情報が出てきてるようです。

 

その後の情報で、出火前に作業員が喫煙していたとのことで、もしかすると煙草の火の不始末が原因の可能性が出てきてます。

 

火災の状況としては、建物の象徴とも言える93mの塔が崩落するなど大規模なものだそうです。

 

市民や観光客も不安の表情で見守っています。

 

また内部に展示してある美術品は全部無事に回収できたという情報と、一部の大きな絵画などは回収出来なかったという情報が錯綜してるようです。

修復や復旧の目処は今のところ数十年とも言われてます。はっきりした情報がわかり次第追記していきます。

 

800年の伝統のある世界遺産、また復旧してくれることを望みます。

 

※2019/4/17日追記

新しい情報で、運び出された美術品は大聖堂から300メートルほど離れたパリ市役所に保管され、
この中には、イエス・キリストがゴルゴタの丘で、十字架にかけられた時にかぶせられたと伝えられる「茨の冠」や13世紀にこの冠をパリに持ち込んだ、フランスの国王ルイ9世が着ていたとされる衣服などが含まれているということです。

また、回収出来なかった大きな絵画なども無事で立ち入りの安全が確認されしだい運び出されるということです。

 

修復や復旧に関しては現在、フランス国内外から相当な額の寄付が寄せられ、マクロン大統領は演説で「修復は5年以内を目標に」とも言ってるようですが、

 

専門家の見解によると10年~十数年はかかるのではということです。

 

更に、焼け落ちた尖塔の修復に関しては、尖塔を再建築するか否かを決定して、以前のデザインと同じか、まったく新しい物にするかを決めた上で、世界中の建築家からデザインを公募するそうです。

 

以上、フランスノートルダム大聖堂の火災に関しての記事でした。

 

今回も最後までお付き合いくださってありがとうございます。

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