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令和の始まりは値上げや消費税の増税で冷たい時代!?今後値上げする物は?

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新元号「令和」が発表されて、様々な方面で経済効果を生んでるようですが、その一方で、食料品や飲料の値上げや消費税も10月から10%に引き上げられるなど、

我々、消費者には厳しく冷たい時代の幕開けになりそうでもあります。

「年号のせいにするな!」と突っ込まれそうですが(笑)

皮肉にもそんな国内の状況と被ってしまった訳ですが、

食料品や飲料の他どんな物が値上げされるのか、今後値上げされる物や、消費税の増税に伴い値上げになる物などを調査してみましたんで最後までよろしくお付き合いください。

現在値上げされている物は?

家庭用小麦粉 1%~3%値上げ

アイスクリーム(ガリガリ君、エッセルスーパーカップ、ピノ、PARM、MOW、チョコモナカジャンボ、ジャイアントコーン、パピコ)他が、10円~30円値上げ

缶詰(サバ缶)20円値上げ

チルド食品、冷凍食品3%~10%程値上げ

その他、新聞や1000円ヘアカット、外食産業(はなまるうどん、CoCo壱番屋)なども値上げされてます。

今後値上げされる物は?

今後、値上げされる物として、

乳製品(牛乳、乳飲料、ヨーグルト類、クリーム類、チーズ類プリン)等が10円程値上げ

清涼飲料(コカ・コーラ、ファンタ、アクエリアス、綾鷹、爽健美茶)など1.5Lと2.0Lが20円値上げ

塩、食塩、食用油などが値上げ

お菓子(ポテトチップス)2.9 ~ 6.3%値上げもしくは内容量4.4 ~ 6.3%減量

カップ麺、即席麺(サッポロ一番、カップヌードル、)などが4~8%値上げ

その他、東京スカイツリー当日券や、映画観賞料金など値上げ

相次ぐ値上げの理由として原材料や物流費、人件費などの上昇が挙げられます。

消費税増税による変化は?

今年10月1日より、上昇10%増税される訳ですが、それに伴い保育・幼児教育の無償化やキャッシュレス決済(現金以外での)ポイント還元などが検討されてるようです。

生活必需品(酒・外食以外の食料品や新聞)は、軽減税率の適用で8%のままだそうです。

結局、税抜き価格が上がってますけどね。

住宅や自動車など大きな買い物で、まずは住宅では2019年3月31日以前に建築・工事などの請負契約を行っている場合、「経過措置」があるため、引き渡しが増税後(2019年10月1日)以降になったとしても、消費税は8%が適用されるそうです。

回の増税時は増税前に買ったほうがいいのではと駆け込み需要もありましたが、増税後に買ったほうがむしろ安上がりの場合もあるようで す。

増税だからと焦りは禁物ですね。

続いて自動車ですが、2019年10月から自動車取得税が廃止されて、「環境性能割」というものが導入されるそうです。

「環境性能割」とは、自動車の燃費に合わせて税金が決まる制度で電気自動車やプラグインハイブリッド車、平成32年度の燃費基準値+10%達成車などは非課税となります。

こうした基準を満たさない車は課税対象であり、以前より高額になる場合もあります。

環境性能基準が低い自動車を購入するなら消費税の増税前が良さそうですが、そうでなければ増税前の購入はしなくても良いのではないでしょうか。

という訳で、新元号の「令和」の始まりと絡めて 値上げや消費税増税に関して調査した記事でした。

それでは今回も最後までお付き合いくださってありがとうございます。

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