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「令和」という新元号冷たい・昭和っぽい!?紙幣は渋沢栄一!?

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遂に「令和」と言う新元号が発表されましたが、「素晴らしい」良い年号」という声の一方で、「昭和とかぶる」「微妙」「冷たそう」と言った声も上がっています。

昭和から平成に変わった時も最初は最初は違和感があったんですが、いつの間にか定着してましたね。

万葉集からとったということで「令和」も日本人らしいと徐々に浸透していくことでしょう。

「令和」海外での反応は?

新元号発表後、海外でも反応も大きくお隣の台湾では、「零核」に似ていることから、「原発(核)ゼロを意味する」などの反応が掲示板に投稿されているようです。

相当、深読みですがそれだけ関心があるんでしょうね。

「令和」とした意図は?

首相は新元号に込めた願いを「悠久の歴史と薫り高き文化、四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄を、しっかりと次の時代へと引き継いでいく。厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい」との願いを込め『令和』に決定したそうです。

紙幣や硬貨はどうなる?

また、年号改定と共に影響があるのは印刷物や紙幣などですが、新紙幣は1万円が渋沢栄一、5000円津田梅子、1000円北里柴三郎に決定しそうです。

今のところ2024年辺りになりそうと予想されていますが、千円札に関しては今年3月にアルファベットと数字の部分の色が褐色から紺色に変更された!?とのことです。

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新年号の彫られた硬貨は夏頃からの流通になるようです。

これを受け平成最後となる31年の硬貨の人気も高まるのではないでしょうか。

いずれにせよ、元号改定での影響は様々な業界に表れて経済効果も上がりそうと言われてるんで楽しみですね。

良い時代になりますように。

それでは今回も最後までお付き合いくださってありがとうございます。

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