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樹木希林が愛した内田裕也の魅力とは?ビートルズの前座などの過去画像で探る

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昨日17日に肺炎の為に79歳でこの世を去った内田裕也さん、日本の芸能界や音楽界など各界で衝撃が走ってます。

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昨年9月になくなった奥さんの樹木希林さんの後を追うような形で、夫婦の絆のようなものも感じますね。

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樹木希林が愛した内田裕也の魅力とは?

内田裕也さんと言えば、大麻で逮捕されたり、女性問題などスキャンダルだらけの破天荒である意味ロックな人生を歩んだ方で、

夫婦の関係も決して円満ではなかったんですが、離婚することがありませんでした。

離婚しなかった理由として樹木希林さんが「好きだから」と語ったことも有名ですよね。

妻にそこまで愛され、幅広い年齢層がカッコいいと感じる魅力を過去の画像などから調査してみようと思います。

内田裕也の魅力を過去画像で調査!

内田裕也さんと言えばロックンロールという言葉が浮かんできますが、学生時代は意外にも真面目な生徒だったようで、発明に明け暮れたり生徒会の副会長も務めたことがあったそうです。

その後、高校に進学するもエルヴィス・プレスリーに憧れ一度退学し、別の高校に転校し卒業後に日大法学部の夜間を中退して、そこから音楽への道を歩んで行きます。

佐川満男さんとロカビリーバンド、ブルー・キャップスを結成その後ブルージーン・バップスを結成します。

その後、渡辺プロダクションに所属し日劇ウエスタンカーニバルでデビューします。

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その後も色んなバンドを転々としながら、1962年に「寺内タケシとブルージーンズ」にボーカルとして参加し歌謡曲主流の芸能界でロックにこだわり続けプレスリーのカヴァーを中心とした楽曲をやっていたようです。

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寺内タケシとブルージーンズ時代です。

同じ頃に映画にも出演、加山雄三さん主演のエレキの若大将にチョイ役的に出られてますね。

その後もビートルズ等の影響でロック色を更に強めビートルズの日本公演に尾藤いさおさんらと共に前座で出演されてます。

凄いことですよね!

その後もヨーロッパを放浪しながら様々なアーティストに影響されつつフラワーズを結成します。

今聴いても通用するくらいカッコいいですね。

こちらは、また違った雰囲気の音ですね。

若い頃の内田裕也さんがハッキリと見れます。

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その後、ソロアルバムを出したりもしてますね。

真ん中が内田裕也さんですが、回りの面子もジョー山中さんや尾藤いさおさん、右端にも岸部四郎さんがいたりと凄いし、個性強いですね!

また、同じ時期に樹木希林さんと結婚されます。

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また、この年から名前は違いますが、年越しロックイベントもやられてますね。

また、1970年代後半からは、俳優としての活躍が多くなってきます。

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個人的にチバユウスケさんに似てるような気も

ま、それは良いとして

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親子での共演ですね。

私生活では、1977年9月大麻取締法違反で逮捕されてます。

その後も1983年6月に、「外国のロック歌手ばかりで日本人を使わない!」と抗議しようとしてウドー音楽事務所に包丁を持って押し入った後、自分で110番して銃刀法違反で逮捕されてます。

更に2011年5月に交際していた女性が別れ話を切り出したことで、暴力を奮うようになり、女性が警察に相談をするも

「会社には連絡した。内容は暴力団と交際している。アブリをやっている。まだ実名は言ってない。よく考えて一週間以内にTELを。今ならまだ間に合う」

という手紙で脅迫し、怖くなった女性が鍵を交換するも、内田裕也さんがまた業者に頼んで鍵を交換し部屋で待ち伏せして強要未遂と住居侵入で逮捕されてます。

また、同じように女優の島田洋子さんと不倫関係にあったものの別れ話を切り出されると暴力の揚げ句、別荘に包丁を持って押し入ってしまう騒ぎを起こしたにも関わらず、

別れることが出来ず都知事選に立候補した際にも資金を工面したりと、妻の樹木希林さんと同じようにダメな部分に魅力を感じてしまうんですかね。

晩年は、CMで茶目っ気を見せるなどすっかり丸くなられた感じで、どことなくダイアモンドユカイさんと通ずるものもありますね。

破天荒でろっくに対して真剣でアーティスティックな部分が幅広い世代に受け入れられる反面、好きな女性にはわがままで、暴力を奮ったりする最低なんだけどどこかしら放っておけない感じが、妻の樹木希林さんや、島田陽子さんには魅力的に写ったのかも知れませんね。

また破天荒な中に弱さみたいなものがあってその何とも言えないギャップが良かったのかもですね。

2人にしか分からない感覚みたいな、きっと天国でもそんな関係なんでしょうね。

今回、記事を書きながら感じたことは役者のイメージが強かった内田裕也さんのロックに対する向き合い方が真剣だったことです。

という訳で内田裕也さんの過去の画像を振り返りつつ魅力を探ってみた記事です。

今回も最後までお付き合いくださってありがとうございます。

慎んでご冥福をお祈りいたします。