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平野歩夢スケボーで東京五輪へ!?まずパークの大会に!実力やライバルは?

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ソチオリンピック、ピョンチャンオリンピックで2大会連続銀メダルに輝いた(本人、若干悔しそうでしたが)平野歩夢選手がスケボーでもオリンピックを目指すとのことで話題になっています。

2020年に開催される東京オリンピックに向けても既に始動しているようです。

そんな平野歩夢選手、まずは、3月に開催されるパークジャパンオープンという大会に出場するようです。

平野歩夢スケボーの実力は?

スノーボードでもオリンピック以外の数々の大会で優勝している、世界でもトップクラスの実力を持つ平野歩夢選手ですが、子供の頃からスノーボードのトレーニングとしてスケボーをやっていたこともあって、実力もかなりのものなんではないでしょうか。

東京オリンピックから新種目として加わるスケートボードですが、ストリートとパーク2つの部門に分けられるようです。

ストリートというのはコース内に設置された手すりやパイプなど様々な障害物を使ってトリックを決めていき技の完成度や、全体の流れでポイントを、競うものでスノーボードでいうスロープスタイルみたいなものです。

パークというのは、プールの底辺が婉曲してアールになったような場所で(「ボウル」とも言われてたりしますでエアートリックを競うもので、ちょうどスノーボードのハーフパイプの競技とにてます。

そう言うわけで平野歩夢選手はパーク部門での出場となるようです。

3月のパークジャパンオープン大会に出場する平野歩夢選手ですが、スケボーの実力は相当なものですが、やはりオリンピックを目指している選手が集まってるだけあって、平野選手自身は自分の実力を国内でも下の方だと思うと語っています。

このレベルでも、そう思わせてしまうほど、レベルの高い選手が集まってくる大会ではあるんでしょうね。

また、実力が下と思ってもらってた方が上を目指しやすいとも語ってるとこから、謙遜しつつも上を目指す自身と野望みたいなものが伺えます。

平野歩夢のライバルとなりうる注目の選手は?

平野歩夢選手がもし東京オリンピックに出場するとなると、やはりライバルとして真っ先に思い浮かぶのはこの人ですよね。

ショーン・ホワイト

やはり平野歩夢選手と同様に東京オリンピックにスケボー参戦を狙っているようです。

そうだとすると、競技は違いますがある意味、平野歩夢選手にとってはリベンジという事で盛り上がりそうですね。

ヤバイですね。

勿論、スケボーメインでやっている若手のスケーターがいるんでショーン・ホワイト選手も油断はできませんよね。

注目の日本人選手は?

ここからは、平野歩夢選手のライバルになりうる選手や注目の選手を紹介したいと思います。

平野英樹(ひらのえいじゅ)

平野海祝(ひらのかいしゅう)

平野歩夢選手の兄弟であると共にライバルにもなりうる平野英樹選手と平野海祝選手です。

笹岡健介(ささおかけんすけ)

2020年東京オリンピック指定強化選手で、昨年行われたアジア競技大会のスケートボード競技の男子パーク部門で金メダルに輝いてます。

父親がスノーボードの合間にと、5歳からスケボーを始めたのがスノーボードよりも夢中になり中学2年でプロになります。

笹岡さんは2分7秒辺りから登場します。

同じく強化選手の中谷太紀さんも出てます。

池田大亮(いけだだいすけ)

2020年東京オリンピック指定強化選手で東京オリンピックのイメージスケーターでもあります。

父親の影響でスノーボードの合間にと3歳からスケボーを始め11歳でプロになります。

ストリートとパークどちらも得意という強みもあるんで東京オリンピックでも期待大ですね。

オリンピックなどに出場することでスケボーのイメージを変えて街中で禁止の場所を少なくしたいという夢を持ってるそうです。

瀬尻稜(せじりりょう)

サーフィンをやっていた父親の影響で5歳からスケボーを始め、小学2年の頃には既にスポンサーがついていたというから驚きです。

11歳で史上最年少AJSA(日本スケートボード協会)プロクラスでグランドチャンピョンを獲得し、2013年、17歳の時にワールドカップで優勝するなど世界トップクラスの実力を持ってます。

東京オリンピック候補として注目をされる一方で「金メダル至上主義の考え方」に疑問を持ちオリンピック出場はまだ決めていないとのことですが、個人的には出場してほしいですね。

懐かしいライダーが出てて思わす見入ってしまった(笑)

時の流れを感じてしまいました。

どうでもいいか。。

池 慧野巨(いけけやき)

東京オリンピック指定強化選手で、7歳でスケボーを始め実家から車で40分程のパークで練習を積み東京に遠征するも惨敗、

父親にも火がついて自宅の40坪の庭にスケートパークを作って練習するという、”スケボー版巨人の星”のような親子というエピソードもあります(笑)

その後、小学5年でAJSAの、アマチュア大会で4位になりプロになります。

12歳の時にはアメリカの大手スケートブランド「ALMOST」からのスポンサードを受けるなど、国内外で注目され数々の大会で好成績を収めます。

ストリート部門では国内でも群を抜いているとも評されてるんで、東京オリンピックでも期待できますよね。

堀米雄斗(ほりごめゆうと)

父親の影響で5歳からスケボーを始め、その後は数々の国内の大会で上位入賞を果たします。

中学生になると海外遠征などもこなし、2016年にはアメリカのスケートブランド「blind」のチームライダーとして加入し、その後世界最大級のスケートボード大会「ストリートリーグ」で3度も優勝している、かなりの実力をもったスケーターです。

西村碧莉(にしむらあおり)

東京オリンピック指定強化選手で、7歳の時に母親の友達の息子さんとスケボースクールに通いだしたのをきっかけに、10歳で全日本選手権レディース部門で優勝、15歳ではX-GAMESストリート部門で日本人初優勝を果たし、昨年はストリートリーグでも優勝しているんで、東京オリンピック候補としても注目ですね。

四十住さくら(よそずみさくら)

東京オリンピック指定強化選手で、スケボー歴は他の選手と比べ短いものの、

昨年の全日本選手権では初代日本女王、ブラジルで開催された「VANS PARK SERIES」で優勝、アジア選手権スケートボード競技パーク部門で金メダルブラジル優勝、X-GAMES銅メダルと急成長を遂げているパーク部門注目の女子選手です。

今や、10代でプロデビューはおろか小学生でプロになるくらいにレベルアップしてる日本のスケボーシーンから目が離せませんね。

また、平野歩夢選手の今後の動向にも注目ですね。

※2019年3月17日追記

先日、開催されたパークジャパンオープンでは、予選を3位で突破した平野歩夢選手、決勝でも高さのある安定したトリックを披露して2本目に66・8点の高得点を出して3位に入賞しました。

優勝は昨年のアジア大会で金メダルを獲得した笹岡健介選手、2位は昨年世界選手権代表の永原悠路選手でした。

何かカリスマ性みたいなものもが出てきましたね。

次回の選考でどうなるか楽しみですね。

スケボーでもオリンピックを目指すことを決意した平野歩夢選手と注目の日本人スケーターに関する記事でした。

今回も最後までお付き合いくださってありがとうございます。