池江璃花子白血病の段階は早期!?治癒率は?克服した芸能人やアスリートは?

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スポーツ

競泳女子の池江璃花子選手が自身のTwitterで白血球にかかっていたと衝撃の告白をしました。

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池江璃花子さん本人も信じられないと言った状況のようです。

ところで、白血病というと血液のガンとよく言われますがどういった病気なんでしょうか

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池江璃花子が掛かった白血病とは?

血液のガンと言われる白血病ですが、種類として急性白血病と慢性白血病の大きく二つに分けられるそうです。

急性のものはガン細胞が急激に増殖するもので症状としては、貧血で息切れや動悸などの症状が出て、

白血球が減少すると、感染症になりやすくなって発熱などが起きるということです。

自覚症状も風邪と似てたりするんで分かりにくいようです。

慢性のものは、白血球などがゆっくりと減少するため初期段階では自覚症状がほとんどなく、健康診断などで偶然見つかる場合が多いそうです。

急性に比べると更にわかりにくそうですね。

池江璃花子さんの掛かってる白血病がどちらかは現在不明のようですが、おそらく症状からすると急性のものではないでしょうか。

急性の場合体力のある若者ならば、最初に複数の抗がん剤で遺伝子異常が起きた白血球を根絶する強力な化学療法をしたあと

造血幹細胞移植をするなどして正常な白血球を増やす治療法を行うのが一般的だとのことです。

治療期間は患者の状態によって異なりますが、正常な白血球が増加して体力が回復してくれば、次第に元の生活に戻すことも可能になるようです。

プロ野球選手やサッカー選手で白血病の治療を受けた後に復帰した選手もいるということで期待できますね。

池江璃花子白血病の段階は早期!?

日本水泳連盟の上野広治副会長と所属先のルネサンス・三木二郎コーチらの会見のコメントによると検査を受けて白血病の種類は報告できないけれど、医師に早期だと報告されたとのことです。

若い人で早期治療という事で治る余地は充分ですね。

白血病を克服した芸能人は?

白血病から復活と言って真っ先に浮かぶ芸能人は俳優の渡辺謙さんですが、同じ病気で苦しむ池江璃花子さんにTwitterでエールを送ってます。

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渡辺謙さんは1989年に白血病にかかり1年間治療をして復帰しますが、五年後の1994年に再発治療の際の輸血によってC型肝炎ウイルスに感染します。

しかし、そこから復帰して2003年に映画『ラストサムライ』に出演をします。

その後2016年に胃ガンに発病 するもそれすら克服しました。

大事なのは強い精神力と「生きたい!」という思いかも知れませんね。

女優の、吉井怜さんも18歳の時に急性骨髄性白血病と診断され、抗がん剤治療を受け退院時には寛解維持療法を選択します。

その後、骨髄移植を受ける決意をし2001年に母親からの骨髄提供により骨髄移植を受け見事復帰を果たしました。

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プロ野球選手でオリックスの岩下修一投手も1年のブランクを乗り越えて復帰していたり

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サッカーではJ2新潟のDF早川史哉選手も骨髄移植で急性白血病を乗り越えてますんで、

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池江璃花子さんにもしっかりと焦らず前向きに早期治療をして東京オリンピックでの華麗な泳ぎをまた見せてもらえる事を期待してます。

頑張ってください!あらたに池江璃花子さんのSNSでのコメントがありました。https://twitter.com/rikakoikee/status/1095647974225408000?s=19

どうしてもオリンピックに期待してしまいますが、まずは病を克服して元気な姿をまた見せてください。

この機会に骨髄バンクに登録してみるのも良いかも知れませんね。

※2019/4/8追記8日に、現在、闘病中の池江璃花子選手が日大に入学したことを、マネジメント会社が発表しました。

日本武道館で行われた入学式には治療のために欠席しましたが、スポーツ科学部に入学して、同時に水泳部に入部することも発表されました。

また、本日最終日を迎えた日本選手権の会場の壁面にもたくさんのメッセージが寄せられたとのことです。

という訳で競泳女子池江璃花子選手の白血病と現在の状況に関する記事でした。

また、良い話題があったら追記していきます。

※2019/9/7追記現在、闘病中の池江璃花子さんですが、

昨日、一時退院の形で6日、日本学生選手権で母校である日大の応援にかけつけました。

仲間たちと同じ青いTシャツを着て、マスク姿で競技を見守り、時には立ち上がって仲間に声援を送ったりしました。

闘病中ながらも元気そうな姿が見れてひと安心ですね。

また、8月にもディズニーランドに行くなど順調な回復振りを見せてるようで何よりです。

最後までお付き合いくださってありがとうございます。

参照元:日本経済新聞

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