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愛田武(ホストの帝王)死去 息子の愛田孝の心境や長女との確執は!?

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「ホストの帝王」愛田武さんが10月25日午前3:00過ぎに亡くなられました。

愛田武さんは生前は日本最大のホストグループ「クラブ愛」のオーナーやホストブームの火付け役としても注目されてました。

愛田武さんの死を受けて、残された遺族の方々の動向が今後も注目されてるようです。

早速調べてみたんでよろしくお願いします。

愛田武プロフィール

出典元:日刊スポーツ

本名   榎本武(えのもと たけし)

生年月日 1940年7月1日

没年月日 2018年10月25日(享年78歳)

出身地  新潟県蒲原郡中条町

職業   実業家

源氏名は大ファンだった歌手の愛田健二に因んだものである。

1940年新潟県蒲原郡中条町で9人兄弟の6番目として生まれた愛田武さん、1956年16歳で同じ中条町の名家に養子にやられます。

19歳の時、家業の農家が肌に合わず家出同然で上京し、フランスベッドに入社します。

そこで愛田さんはトップの営業マンに登りつめます。

すでにその頃から大物の片鱗が見えてますね。

その後、防犯器具やカツラの会社を立ち上げるもうまく行かず、

1968年ホストクラブ「ロイヤル」に入店します。

その後1971年に東京八重洲口にあった当時日本最大のホストクラブ「ナイト東京」に入店し、

同年に退店後独立し、新宿2丁目にクラブ「愛」(現在の愛本店)をオープンします。

クラブ愛、タレントの城咲仁さんが在籍されていた有名店ですよね。

その後、2店舗目「ニュー愛」を皮切りに続々と店舗を立ち上げ、2009年には従業員300人を抱える経営者になります。

また、同年1月には愛田さんの半生を描いた映画「NIGHT☆KING」(原作、倉科遼、 主演、いしだ壱成)が公開されました。

また、その年の秋にも奥さんの朱美さんが自伝「ホストの女房」がテレビでドラマ化(朱美役、黒木瞳 愛田武役、寺島進)されました。

そんなメディアに引っ張りだこでホストブームを牽引し続けた愛田武さんですが、

酒好きがたたってか三度の脳梗塞に見舞われます。

その後、社長業も引退してクラブ愛は長女の娘さんに経営を引き継がれます。

長女との覇権争い

2011年脳梗塞で倒れた愛田武社長に代わってクラブ愛を引き継いだのは長女の娘さんでしたが、

就任した途端豹変し、お店を乗っ取ってしまいます。

愛田さんの奥さん朱美さんが語った内容は

「わが物顔で会社を私物化し始めたんです。売り上げ金にも手をつけ、自分の一存で大金を懐に入れて、私や主人の給料も払わなくなりました。それだけじゃなく、自分のお店のホストに次から次へと手を出し始める始末です。1人のホストに入れ込んで、飽きたら次のホストへ…といった具合で、会社のお金でお気に入りのホストに車をプレゼントしたり、勝手に給料を上乗せしたり…。当然、これまでずっと主人についてきた他のホストたちは、長女の行動に怒りを露わにし始めました」(朱美さん)

引用元:NEWSポストセブン

店との信頼関係が崩れたホストは他店に移動して、客足は瞬く間に途絶えて経営危機に陥ります。

更に、運が悪いことにそのタイミングで愛田武さんは脳梗塞の後遺症で認知症になってしまいます。

そこで、長女は何とか経営を立て直そうと経営アドバイザーである女優の高岡早紀さんの兄、高岡賢太郎さんに依頼をしますが

「高岡さんは、なんとか黒字にしようと、一生懸命頑張ってくださいました。長女がお金を不正に持ち出さないよう、パソコンで収支を厳重管理して、“お気に入りのホストの給料を勝手に上げるのはやめてください”と、彼女に忠告もしていただいて…」(朱美さん)

引用元:NEWSポストセブン

高岡さんの努力もむなしく、経営は回復せず、長女の娘さんはあろうことか愛田夫妻の唯一の財産である、新宿のマンションまでも売却してしまいました。

愛田孝の心境とツイートの意味は?

出典元:twitter椿美緒 ACT

今回の諜報を受けて愛田武さんの血を引いた息子さんの愛田孝さんが、意味深なツイートを呟いて話題になっています。


「茶番劇は終わりだから」

出典元:twitter愛田 孝

気になりますね。

これから、長女さんとの確執があらわになってくるのかも知れませんね。

もしくは更なる暴露があるかも知れませんね。

愛田武に関してのまとめ

ホストの帝王として華やかな人生を歩んでいた愛田武さんにも、病気や覇権争いの末の息子の自殺と長女の裏切りといった陰の部分があったという事がわかって、

人生とは本当に光と影の部分が同居しているんだと改めて考えさせられました。

夜の帝王愛田武さんのご冥福を心から祈らせていただきます。

今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。