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牛乳が体に悪いと言われる理由は?本当のところはどうなのかを調べてみた

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牛乳のイメージってどんなものですか?

きっと体に良いとか、健康とか、背が伸びるとか良い事ばかりだと思います。

そんな牛乳のイメージがここ最近変わってきているようです。

早速その真相を調べてみましたんでよろしくお願いします。

牛乳が体に悪い!?その理由は?

ここ最近牛乳が体に悪いと言う意見が出てきてますが、どういった理由からか調べてみました。

骨粗鬆症になりやすくなる

本当に意外なんですが、牛乳を飲むとカルシウムを採れるとか骨が丈夫になるといったイメージが覆される意見が出て来ています。

それは、牛乳を飲み過ぎる事により骨粗鬆症が引き起こされ安くなるということです。

牛乳には1リットル中1200mのカルシウムが入っています。

しかし、そのカルシウムが全て人間の体内で吸収されているかと言うと、そうでもなさそうです。

カルシウムが体内で代謝されるにはマグネシウムというミネラルが必要で、牛乳はカルシウムに対してマグネシウムの含有率が低く

牛乳を飲み過ぎると体内のミネラルバランスを崩す事になるそうです。

また、牛乳には同じミネラルでもリンの含有率が高くリンが腸内でカルシウムと結合するとカルシウムの吸収を阻害してしまうとの事です。

また、牛乳には動物性のタンパク質が多く含まれていて飲むことで消化器ないでタンパク質が分解されアミノ酸に変わり

体内でアミノ酸の量が過剰になると血液が酸性に傾きそれを中和する為に体が骨の中のカルシウムを溶かして血液中にそれを送り込むようになります。

これは脱灰「だっかい」と言って骨粗鬆症の初期段階とも言われています。

牛乳を摂り過ぎる事だけでそんな状況を招くと思うと心配ですよね。

ガンの誘発率が上がる

これもまた深刻なリスクで牛乳でガンの誘発する確率が高まるとの事です。

理由としては牛乳の生産方法に問題がああって、搾乳の効率化を図るため乳牛を妊娠させ続けて

日本で生産される牛乳の約7割が妊娠中の乳牛から搾乳されているらしく、哺乳類は妊娠中は女性ホルモンの値が高く

女性ホルモンはガンを誘発する可能性を高める性質を持つので、妊娠中の牛から搾乳した牛乳には必然的に女性ホルモンも入っているので、それを飲んだ人達はガンに掛かる可能性が高くなるとの事です。

牛乳は体にとって良いか悪いか?

牛乳が体に悪いと言われている理由として深刻な2つを挙げてみましたが、

おそらくこのような問題は牛乳を過剰に摂取したから起こるのではないかと思います。

薬品などを使わず自然で清潔な環境で育った牛から取れた良質な牛乳を、たまに適量だけ飲むといった飲み方だったら問題ないのではないでしょうか。

それでは今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。