スペインでまたも素人が美術品の修復をして凄い事に!

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またも出ました素人の美術品修復!

もうちょっとした流行りになってきてるとしか思えないですね

絶対わざとだろ!(笑

という事で調べてみました。

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スペインで15世紀の聖母子像がカラフルに修復される

スペイン北部のアストゥリアス自治州の人口28人の小さな村エルラニャドイロで

15世紀に造られた木彫りの聖母子像の修復を素人に任せたところ(ってこの時点で間違ってる!笑)

マントはピンク、衣服はスカイブルー、目元にはアイライン、抱き抱えた幼子のイエス・キリストの衣服はライムグリーンといった何ともカラフルな色に仕上がったという事です。

芸術は爆発!ですね(笑

過去の事例

皆さんの記憶にも残ってると思いますが、2012年にも同じスペインの教会でセシリアお婆さんが、修復したイエス・キリストのフレスコ壁画が、元の絵とは似ても似つかない猿のような仕上がりになってしまった事件がありましたよね。

今回もあのノリですよね。

聖母子像の修復後の反響は?

今回、聖母子像の修復をしたのは地元の女性マリア・ルイサ・メネンデスさんで案の定、批判が相次いでいるようです。

本人は「教会の担当司祭の許可を得ているしベストを尽くしての結果だし、近所の皆も気に入ってくれている」と反論しているとの事です。

また以前、聖母子像の修復を担当していたルイス・スアレス・サロさんは、「本人は絵を描く事が好きで絵画講座も受講しているし、彼女が良いと思った方法だったのでは」と理解を示してるようです。

なぜ素人に美術品の修復を依頼するのか?

以前のイエス・キリストのフレスコ壁画の修復に関してはセシリアお婆さんが良かれと思い勝手にやった事なんですが

当初、世界中から避難を浴びていたのが、その絵を目当てに町を訪れる人が増えて壁語を見る為の入場料やグッズ等も販売される始末、

そして、いつの間にやら著作権税の49%を貰えるようになりそのお金は全て寄付したというから素敵な話ですよね。

その後、セシリアさんは自分の個展までも開いたりしているとの事です。

しかも展示されてる作品があのお猿さんとは違って上手いというから驚きですね。

今回の聖母子像はなぜ司祭が依頼したのでしょうか?

プロに依頼すると高いからでしょうか?

私の勝手な想像なんですが、村おこしをしたくて、以前セシリアさんが修復したイエス・キリストの壁画が話題になった事を真似ての話題作りだったのではと思います。

今回のカラフル聖母子像事件はどう言った顛末を迎えるんでしょうか

ある意味楽しみではあります。

それでは今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。

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