タイの洞窟で行方不明の少年達の生存確認される。今後の救出方法は四通りで長期化の可能性も

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タイのチェンライのタムルアン洞窟で先月の23日から行方不明になっていた地元サッカーチームの少年達12人とコーチ1人の生存が、今月2日に確認されました。

実に9日間も凌いでいた訳ですね。どうやって凌いで来たのか、また今後の救出方法についても気になるんで調べてみました。

※この記事は2018年7月11日に再公開されたものですが、あらたに追記して8月5日に再公開しました。

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行方不明の少年達は9日間をどうやって凌いだのか?

先月の23日から行方不明になっていた少年達ですが、今月2日無事に生存確認がとれました。

イギリス人のダイバーらが入口から500m離れた小高い丘の上に避難しているのを発見したと言う事です。

少年達は体力を温存する為に、持っていたスナック菓子の1日に食べる分量をコーチの支持のもと決めて、それを分け合いながら

動いたり、極力大声を出したりしないようにしていたようです。

救出方法は四通り

少年達の無事が確認されたとなると早速救出しなければいけないのですが、そう簡単には進まなそうです。

ある専門家によると救出方法として四つの方法があり

  1. 現在タイは雨期の時期で洞窟内の水がなかなか抜けず救出困難な為、雨期が終わるのを待ってから救出する。
  2. 少年達に潜水方法を教えて、自ら泳いで脱出させる。
  3. 地上から横穴を掘って救出する。
  4. 既存の穴を探して、必要であれば途中から穴を延長して掘り進め救出する。

といったものです。

1番に関しては既に4ヶ月分の食料を提供する段取りは出来てるようですが、雨期が終わる迄に洞窟内が水で満たされる可能性がある為、悠長に待っていられないという事です。

2番目も経験の少ない人が洞窟内で潜水するのは視界も悪く極めて危険だという事です。

そうなってくると3番目、4番目の方法になってきそうですね。

いずれにしても早く救出される事を祈ります。

少年達全員が無事に救出される

行方不明から18日、救出に当たったダイバーが死亡するなどトラブルはあったもの洞窟内のコーチを含む少年達が無事に救出されたようです。

救出方法としてはまさかの潜水での脱出になったわけですが、避難場所の水かさが増してそれだけ切迫した状況だったという事ですね。

実際に行われた救出方法は?

実際にどう言った方法だったのかと言うと予想外の方法でした。

少年達に鎮静剤を投与し眠ったような状態にして滑車やロープ、ゴム製の管などを使って担架に乗せて洞窟内を運ぶというものだったようです。

おそらく所々、潜水しながら少年達の乗った担架をダイバー達がリレー方式で運び出す今回の救出劇、相当困難を極めたでしょうね。

きっと世界中から賞賛されると思います。

今回のまとめ

なぜ、少年達とコーチは洞窟に入ったのかわかりませんが

ここ迄人騒がせな事故、日本で同じ事があったら批判されたりもするんでしょうね。

今回そう言った意味でタイの朗らかな人柄みたいなのも伝わってきました。

最後までお付き合い下さってありがとうございます。

参照元:AFPBB News

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