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猫を健康に長生きさせる為の方法

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ペットを飼われている方にとって寿命は気になりますよね。出来れば長生きして欲しいものですよね。

今回はそこ中でも猫を長生きさせる為の情報をご紹介したいと思いますのでよろしくお願いします。

猫を長生きさせる方法は?

猫も人間と同じように健康な生活習慣で寿命が変わってきます。

まず気をつけるのが標準体重を維持すると言う事です。

目安としては猫の前足の後ろ辺りからお腹を触ってみて肋骨の感触が分かるようなら健康体重で、

力を入れないと分からないようだとポッチャリ体型です。

感触がよく分からないようだと太り過ぎという事になるので気をつけて下さい。

エサの量や運動に気を付けて、ポッチャリ一歩手前くらいにキープしてあげると健康体重だそうです。

室内飼いにする

外に出る猫と完全室内飼いの猫とでは2.83歳も寿命が変わるそうです。

と言うのもの外には病気やケガの元になるトラブルが多いからです。

ずっと室内にいてはストレスが溜まるのではと思われるんですが、実際には家の中で縄張りを侵さなければ問題はないという事です。

逆に行動範囲を広めることがストレスに感じる事もあるようです。

良質な食事をさせる

猫も人間と同様に良い食生活を送る事で長生き出来ます。

例えば動物病院で使われている自然由来のキャットフードを食べさせるなどです。

味の濃いキャットフードに慣れている猫には受け付けてもらえないかもですが、

健康面を考えるのであれば心を鬼にして慣れさせる事も必要かもですね。

水飲み場を数ヶ所作る

元々、そこまで水を飲まない猫ですが、喉が乾かない訳ではないのでいろいろ工夫をする事で水を飲んでくれるようになると思います。

水飲み場を幾つか設置したり、飲みやすい容器にしてあげたり、

季節によってはお湯を沸かしてぬるま湯に冷ましてあげるのも良いのではないでしょうか。

美味しそうに飲んでくれれば見てる方も嬉しいですしね。

有害な物は近づけないもしく無くす。

人にとっては癒し効果のアロマオイルも猫にとっては有害です。

猫にはアロマを分解する酵素がない為体内に蓄積されアロマ中毒を起こすこともあるそうです。

また、観葉植物も種類によっては注意が必要です。

アジサイやパンジー、キョウチクトウ、ツツジ等は嘔吐、麻痺、痙攣などを引き起こします。

植物を置かなくするのが手っ取り早いんでしょうが、どうしても置きたい方は充分に調べておくと良いでしょうね。

年に1回定期検診を8歳以降は半年に1回受ける

自分で体の不調を伝えられない猫だからこそ、飼主さんが気にしてあげる事が大切になってきます。

年に1回は定期検診を受けてワクチンの接種をしてもらうと良いと思います。

また、8歳以上の歳をとった猫は半年に1回のに増やして上げると良いと思います。

ストレスを与えない

猫にストレスを与える事は寿命を最も縮める事です。

大きな音や必要以上に触ったりする事は猫にとってはストレスになるので止めたほうが良いでしょうね。

また、環境の変化にも敏感で引っ越しによる変化が相当のストレスになったりするので、

そういった時は、なるだけ以前の環境に似せてあげる事が良いかもしれませんね。

一番重要なのは、飼われているそれぞれの猫の個性に合わせて接してあげる事でしょうね。

体調不良を察してあげる

猫は体調不良を伝える事が出来ませんが野生の本能で、そういう時は外敵から見を守る為に普段行かないような場所、例えば押入れの奥などに隠れる事があるので

普段と少し違う行動をとるようであれば何かしらの体調不良だと思って、診察を受けるのも良いでしょうね。

ザックリですがお役に立てれば幸いです。

それでは今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。