ヤギは人を見抜くコミュニケーション能力を持っている事が判明!

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皆さんは笑ってる表情、怒ってる表情どちらの方が近づきやすいですか?

勿論、笑ってる方ですよね。

犬や猫だってきっとそうに違いありません。

今回は犬や猫ではなくヤギなんですが、ある実験でヤギは人の気分を察知して、微笑んでいる人に寄ってくると言う結果がわかりました。

実験の内容は、一定範囲に区切られたエリアを作ってヤギの目の高さの位置にモノクロの2枚の人の顔写真を貼り付けその中にヤギを放したところ

笑顔の写真の方に真っ直ぐ寄って行ったそうです。

更に面白いのは笑顔の写真を右に配置した時だけ、寄っていく傾向が強まったという事です。

これは、ヤギが右目と直結した左脳で人の表情を読み取っているからだと言われています。

ペットとして飼われ、人と密接な関係を築いてきた犬などと違って、家畜として飼われて来たヤギが

犬のように人の表情を読み取れるという事がこの実験で明らかになった訳ですね。

つまりヤギのコミュニケーション能力は犬と同等という事になるようです。

別の研究でもその事が明らかになっています。

ヤギはアイコンタクトを取る事が出来る

ロンドン大学のクイーン・メアリーの生物学者らの研究によると、ヤギはエサが取れないなどの困難な状況になると

エサと人間を交互に見て、そばにいる人間に目で「助けて」とアピールするという事がわかりました。

また、助けを求めた人が目をそらすと「もういいよ!」と言わんばかりにそっぽを向いて、

その人が目を合わせば助けを求め続けるという人の反応によって行動を変えるという事もわかりました。

しかし、研究チームは更にヤギに試練を、イヤイヤ(笑)

訓練をして蓋をしてある箱の蓋を取れたらご褒美を貰える事を覚えさせました。

その上でわざと蓋を取れなくしたところ近くで観察している人間に助けを求め、無視をされたらまた別の人に助けを求め始めました。

この事からもヤギの賢さが証明されてますね。

なぜ、ペットとして飼われていた訳でも無いのにここまでコミュニケーション能力を身につけたのかは分かりませんが、

意外と可愛いところがある動物なんだと思えました。

今度、旅行先の牧場なんかで見かけたらコミュニケーションを図ってみたいものです。

今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。

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