スポンサーリンク
スポンサーリンク

メカニックガンダムを彷彿とさせるドラえもんやアラレちゃんのプラモに魅了された!

スポンサーリンク

この歳になってプラモに魅了されるのもどうかと思いますが、それほど良く出来た物なんで調べてみました。

私が子供の頃から、時代にあわせてアレンジされつつ今も子供たちに愛されている、

ドラえもんとDrスランプのアラレちゃんがバンダイにの「Figure-rise Mechanics」シリーズとしてプラモになって誕生しました。

出典元:BANDAI SPIRITS ホビー事業部

しかも製作者のかなりのこだわりが見えます。

と言うのも昔、私の世代の話かもですが、メカニックガンダムと言う内部のメカを再現したプラモがあって(人気あったのかな?)笑

まさにそのアイデアをドラえもんとアラレちゃんに落とし込んであるんです。

ドラえもんとアラレちゃんのプラモ中身はどんな物?

こだわりのプラモは書籍「決定版ドラえもん大辞典」を参考に作られたとの事で

内部のメカ部分は81ものパーツから出来ています。

外装も普通のボディーとクリアタイプの2種類があってクリアタイプを使用すると内部のメカを見て楽しむ事ができるといったものです。

ガンダム思い出すなぁ

ま、それは良いとしてヒゲ等の細かいとこまで一つのパーツになっていたりするこだわりで、プラモの制作技術の進化を感じる事が出来ます。

制作に当たってバンダイの中原さんは「大辞典のそのままを立体にすると生じる内部と外装のズレの摺り合わせに苦労した」との事です。

そこまでして再現をするプロ意識が素敵ですよね。

現在、青いドラえもんの他ドラミちゃんと、のび太くん付属のタイムマシーン、

更にネズミに耳を囓られる前の初期型の黄色い耳付きドラえもんも発売中です。

もう一つ同シリーズのアラレちゃんも同様にストーリーに登場するDrマシリト博士の「アラレちゃんの構造がすべて分かるX線写真」を元に内部のメカから外装まで細かく再現してあります。

パーツは既に塗装済みで接着剤も不要で組み上げるだけでほぼ設定通りに仕上がります。

より、こだわりを持ってる人は更に塗装したりもするようですが

付属品として「んちゃ」用の平手と、羽根つき帽子、棒にささったウンチくんが付いてくるそうです。

また、ドラえもん同様クリアーの外装パーツで楽しむ事も出来ます。

個人的には、「オボッチャマンくんやDrマシリト博士のキャラメルマンシリーズなんか出れば楽しいんだろうなぁ」と思ってます。

ただ、参考資料があればですがね。

いずれにしても、フィギュアライズシリーズのプラモのこだわりに驚かされました。

おっさんの私がここまで魅了されるなんて(笑

これからも、「ワクワク」させてくれるプラモを出してくださいね。

今回も最後までお付き合い下さってありがとうございます。